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2022.04.17(日) 定植

目次

準備

暖かくなってきたとはいえ、朝晩はまだ冷える日もあります。
せっかくここまで大きくなった苗をダメにしてしまわないように大事に定植します。

定植場所の地温を15℃以上になるように前日までにトンネルを作っておいて、湿気と温度を上げておきました。

定植

ポット苗

地温が上がってきて、トンネルの中は水蒸気がびっしりです。
早速植えていきます。

まず、ポットと同じか少し大きめの穴を開けます。
深さは、ポットと同じか、やや深めです。
穴に柄杓1杯の水を入れておきます。

ポットから取り出すときは、根元をしっかり押さえながら。

接ぎ木部分でポキっと折れてしまわないように、優しく扱います。

底からグッと押し出すように取り出します。

穴へ入れて高さを確認

入れずに確認できればベストですが、入れてみて穴が深すぎる場合はいったん取り出して穴の深さを調整します

深さの目安は、地表面より上に接ぎ木目がくるように。
接ぎ木部分が土に隠れない深さに植えます。

少し横に隙間ができますが、上から土を入れるのではなく、周りの土を押して寄せるようにして隙間を埋めます。

少し低めにしておく。
(肥料を入れて、土を被せるためです)

肥料

なすびは木をしっかり育てるタイプです。しっかり肥料 スミカ を入れます。

大きい手の場合は、一握りと半分程度。
小さい手の場合は、二握り程度

土を被せて、いつも通り水が流れていかないように溝を作る

支柱を立てる

風で苗が倒れないように支柱を立ててあげます。

支柱を立てる

竹の支柱を斜めに挿します。

支柱で根を傷つけないように、茎から半径10cm以上は離れた地面に挿すようにします。
また、支柱は竹を使っているので、カット面にこすれて茎が傷つかないように丸くなっている表面を茎側にします。
風で倒れないように、支柱の3分の1くらいは土に入るようにしっかり挿します。

紐で固定する

PPロープで支柱と茎を結びます。

一気にくくってしまうと、茎と支柱が干渉しあって茎を傷つけるので、
支柱に一度括り付けた紐を茎に括り付けます。(2つ結び目が出来ます)

水やり

柄杓に3杯程度を目安に、炭水(草木炭を入れた水)をやります。

作業時間

トンネルを作る・・・2人で30分

定植・・・2人で3時間
 支柱を立てて括り付ける作業にかなり時間がかかりました。

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この記事を書いた人

こんにちは。34歳OLです。リモートワークで家に閉じこもりがちなので、運動不足解消と気分転換のために、農業ボランティアを始めました。
色々試行錯誤しながらの農業を記録を残したいと思います。

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