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2022.05.05(木)~05.15(日) 先止め

親竹はここまで伸びています

親竹の伸びるスピードはすごく早いです。
もうこんなに伸びています。

杉井さんの竹やぶは、地面までしっかり陽が当たりますが、それは「先止め」という作業をしているからです。

親竹はこのままにしていると、枝の重みと、これから生えてくる葉の重みでしなります。
そうなると陽の光が遮られてしまい、地面まで陽が当たらなくなってしまいます。

そこでここでは、この時期に親竹の一つ目の枝が生えてきたタイミングで「先止め」作業をします。

下で、結構しっかり目に、竹を揺らします。

ユラユラ~と揺らして、ピタッと止める。
そうすると、上の1~2節がポキッと折れます。

ポキッと折れます

上から落ちてくるので、しっかり上を見ながら作業します。
頭や体に当たらないように注意です。

この作業がおいしいタケノコを作り続ける秘訣なんですね。

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この記事を書いた人

こんにちは。34歳OLです。リモートワークで家に閉じこもりがちなので、運動不足解消と気分転換のために、農業ボランティアを始めました。
色々試行錯誤しながらの農業を記録を残したいと思います。

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