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2022.03.21(月) 収穫中です

仕事の都合で前回から3週間程空いてしまいましたが、ようやく来れました。
今年は3月8日ごろから竹の子掘りを開始したそうです。

私にとっては、人生初の竹の子掘りです。

6:30 竹藪に到着

※この写真は後日夕方に撮影したものです

竹の子掘りの鍬をもって、竹の子掘り開始です。

刃の長さが腰のあたりまである長い鍬です。先は細い。

竹の子掘り開始です。
どこに竹の子があるか分からないので、むやみに歩けません。ということで、みんなが歩いた場所を後ろからついていくようにします。

みんながチェックし終わった場所を歩くように注意して進みます。

竹の子が地中から押し上げてできる、わずかなひび割れを目印に、鍬で土を少しツンツンしながら掘ります。
鍬の先に竹の子が当たる感覚を探します。

ツンツンツン。竹の子がいるか確認中です。

なかった場合は、そのまま土を被せ直して、少し踏みしめておきます。
あった場合は、土を掘り進めます。!!鍬で竹の子を傷つけないように注意!!

竹の子の周囲の土を掘りだしながら、竹の子の背中側を探します。

竹の子の背中側はカーブしている方です。
お腹側の付け根が親竹につながっているので、写真の左から右へ抉り出すようなイメージです。

竹の細かい根も張っているので、掘って・根を切って・掘って を繰り返します。

少しずつ背中側にスペースが出来てきました。

竹の子の背中側にスペースが出来てきました。

今度は腹側に鍬を刺して、親竹との根ぶちを探していきます。
沢山の根が張っているので、竹の子につながっている根を探していきます。
根にあたる感覚と、当たった時の竹の子の揺れで、竹の子に繋がっているかどうかを判断します。

ツンツンついて、竹の子がグラリと揺れたら、その根を切ります

鍬の刃は小さいので、ちょっとずつ根を細かく切っていきます。
根が切れたら、鍬を起こして、竹の子を土から取り出します!

竹の子がようやく採れました!

採れた竹の子は日光に当てないように、湿らせた毛布にくるんで籠に入れていきます。

8:30 撤収

目次

作業時間と収穫量

3人(+私は撮影のみ)
2時間程
10㎏程度。
もう少し採れる予定だったそうですが、下記の気象条件により収穫量が少なかったと推測されます。

  • 前日までに降った雨で、ひび割れが埋まってしまっていた
  • 3月中はそうでなくても収穫量は少なめ。(一番美味しく量も採れるのは4月です)

4月になれば、大きくて美味しい竹の子が1日に8㎏前後、収穫できるそうです。
まだまだ採れる竹の子も小さいそうです。

この日の収穫
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この記事を書いた人

こんにちは。34歳OLです。リモートワークで家に閉じこもりがちなので、運動不足解消と気分転換のために、農業ボランティアを始めました。
色々試行錯誤しながらの農業を記録を残したいと思います。

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