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2022.02.26(土) 肥料入れと黒マルチシートを張る

目次

肥料入れ

成長を促すために、肥料を入れます。

使用する肥料は 油かす と スミカ です。
肥料に関する情報は こちら

まずは、肥料を入れる溝を作ります。スコップで苺と苺の間に溝を作ります。
この時、根を傷つけないように注意です。

白いところが溝にする場所

植えるときに等間隔できちんと測りながら作業しているので、まっすぐ溝を作ることができます。
面倒でも、一つ一つ、丁寧にすることで、後工程で楽できるんですね。

早速、肥料を入れていきます。
スミカ・・・少量。やった感覚でいうと、1cmに一粒くらい
油かす・・・しっかり。1mmくらいの厚さになるように。
 ※油かすは多めに入っても大丈夫らしいので、ザックリで大丈夫。

肥料が入ったら、土を被せていきます。
全部の作業が終わったら、水やりします。

黒マルチシートを張る

肥料もしっかり入れたので、黒マルチシートを畝の両サイドに張っていきます。

これは、乾燥を防ぎ、保湿性を高めること・肥料が流れてしまわないことが目的です。

よく見かけるのは、畝ごと黒いシートで覆ってしまって、生え際だけ穴を開けているものですが、
ここではそこまで過保護ではないそうで、両サイドだけ覆います。

後々、肥料や水やりもこちらの方が簡単にできますね。

生え際から少し離れたところから、畝の一番下まで、マルチを張ります

作業時間

2.5時間/2人

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この記事を書いた人

こんにちは。34歳OLです。リモートワークで家に閉じこもりがちなので、運動不足解消と気分転換のために、農業ボランティアを始めました。
色々試行錯誤しながらの農業を記録を残したいと思います。

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